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【BSCワンデーセミナー期間延長】外科か、矯正単独か。
その「境界線」を読み解くさらなる1ヶ月

現在配信中のBSCワンデイセミナーにつきまして多くの反響をいただき、配信を2026年5月31日(日)まで延長することとなりました。申込期限も延長いたします。

骨格性の強い不正咬合において「外科手術を併用すべきか」の判断に迷うケースは少なくありません 。明確な基準が定まりにくい中で、どのように診断し、治療方針を決定すべきか。本セミナーでは、ゼロベース・バイオプログレッシブ法(ZBP)にてその最適解を探ります。

本セミナーの見どころ

  • ボーダーライン症例への挑戦:ゼロベース・バイオプログレッシブ法(ZBP)を用いた診断に基づき、矯正単独で治療を行った症例を詳しく提示します 。
  • 実践的な意見交換:シンポジウム形式で治療の考え方や経過について議論し、特に注意すべきポイントを、図解を交えて分かりやすく解説します 。
  • 診断力のアップデート:治療のDX化や技術の進歩に伴う、外科的矯正治療の最新トレンドをアップデートできます。

講師・演題

  • 高木 多加志 先生(東京歯科大学千葉歯科医療センター 臨床教授)
    『顎変形症の診断・治療の進歩とデジタル化について 〜過去から未来へ〜』
  • 田中 康照 先生(いけがみ矯正歯科クリニック 院長)
    『骨格性不正咬合における矯正単独治療の限界を考える -ZBPによる診断・治療目標・治療メカニクスの選択の重要性-』

高木 多加志 先生
東京歯科大学千葉歯科医療センター臨床教授

田中 康照 先生
いけがみ矯正歯科クリニック 東京都

開催概要(更新版)

  • 配信期限:2026年5月31日(日) まで
  • 申込締切:2026年5月29日(金) まで
  • 参加費(税込み)
    • BSC会員:12,000円
    • 非会員:15,000円
    • 大学院生・研修医:10,000円
    • スタッフ(ドクター以外)ただし勤務してい勤務している先生の参加が必要:6,000円

申込方法・お振込先

5月29日金曜(期日厳守)までに下記フォームより申し込み後、銀行口座に個人名でお振込みいただいて正式な申し込みとなります。

  • ゆうちょ銀行 : 二〇八(読み ニゼロハチ)
  • 普通 : 2607809
  • 名義 : バイオプログレッシブスタディクラブ

*お申込みを確認致しましたら返信メールをお送りします。万一1 週間以上経過しましても返信メールが届かない場合は、お手数おかけ致しますが事務局まで直接ご連絡いただきますようお願いいたします。

矯正単独での治療の枠を広げ、日々の臨床における判断材料をアップデートする絶好の機会です 。
大型連休中の自己研鑽にも、ぜひご活用ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

連絡先

事務局窓口 : BSCワンデイセミナー事務局
E-mail : bsconedayseminar@gmail.com

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