我々の使命

B.S.C.名誉会長
Carl F.Gugino,D.D.S.,M.S.

我々の使命は、患者の形態並びに機能を維持、回復、促進することによって、生活の質を向上し、自尊心を高めることである。
我々矯正歯科医療の従事者は、個々の患者に最も相応しい咬合機能を付与し、審美性を改善して、最大の機能を引き出すとともに、口腔の健康全身の健康へ果たす重要性への理解を得て、その目的を達成する。
一方、患者に対しては、倫理と誠意をもって対応し、独創性に優れた行為を実施し、なし得る最高の治療を提供することにより、その要請に応えるものである。



Bioprogressive Study Club 2016 Gugino Course のお知らせ

 近年、矯正歯科界の先行は益々不透明となる一方、マスメディアの発達とともに患者の要求は多様化し、更に高度化してきております。そのような現状において、我々矯正歯科医は広範な年齢の複雑な矯正歯科的病態、つまり、小児期の予防的手段から成人期の回復的処置に至るまでのあらゆる局面で、周到かつ快適な医療サービスが要求されています。言い換えれば、予知性のある診断と治療目標の設定と、いかにそれを達成させ維持させるかが、求められているということです。単一のテクニックやワイヤー、ブラケットに捕らわれない本コースは、このような時代だからこそ、その真価が発揮されると言えるでしょう。

 1979 年の開催以来、本コースの根幹は、難易度にもとづく予知性のある診断と治療計画の立案であり、このことは、現在最も患者から求められるものの一つとも言えます。近年はPC を利用してのVTP 作成により、煩雑な作業が省略化され、患者へのプレゼンテーションツールの一つとなっています。

 この機会に、診断と治療を直結させ、最新の技術や情報の習得によって、クオリティを高めて、他の診療室との差別化も図ることをお勧めします。過去受講された会員の先生方も、進化し続ける本コースをご受講下さい。必ずやご期待に添えるものと確信しております。なお、今年度のコースは以下の通りです。

  • Philosophy Course:気道障害や機能的問題などの患者個別の背景を考慮しながら、矯正治療により達成可能な治療目標を設定する診断法を学んで頂く基本コース
  • Mechanics Course:目標達成に至るまでのメカニクスを習得と実際のwire bending 実習コース
  • Finishing Occlusion Course:最終仕上げで理想咬合を達成するための考え方とテクニックの実技コース


各コースインストラクターは下記の通りです。

C.F.Gugino, 根津 浩, 永田 賢司


Course Associate、根津 浩(川崎市開業)、永田 賢司(京都市開業)、Instructors,石山 隆文(明石市開業)、西川 嘉明(鹿児島市開業)、戸村 博臣(和歌山市開業)、文野 弘信(東京都開業)、田中 康照(東京都開業)、村木 一規( 豊橋市開業)

正/側貌VTP がPC 活用で更に簡便/身近になりました

 現在の矯正界では、テクニック、テクノロジー、ハードウェアー等の変化があり、Zerobase Philosophy は、それらいずれにも対応する革新と進化を重ねてまいりました。それらの応用の一環として、一昨年より、本講習会では診断作業(Zerobase 問診とVTP 作成)を先生方各自がPC を利用して行うことで、煩雑な作業が省略化され、VTP がより身近な作業となったと、ご好評を得ております。本年から、新たに正貌VTP のPC 化がなされ、VTP 作成が更に簡便となりました。
 臨床診査の問診、セファロトレーシング、VTP 作成の煩雑な作業の殆んどをPC が行うことは、先生方の貴重な時間の節約は勿論、患者へのプレゼンテーションとしても大きく貢献できると考えます。
 近年、社会の矯正歯科医療へのニーズは、広範な年齢の複合的な病態に対し周到かつ快適な治療結果を求めています。その背景には、ネット情報の氾濫、価値観の多様化、医療受給者の権利意識の変化などがあると思われます。そのような時代において、我々矯正歯科医が、最も優先するべきことは「インターナルマーケティング」であるでしょう。すなわち、一人ひとりの患者さんに対して、予知性に富む、質の高い矯正歯科治療を提供し、患者さんの満足と社会の評価を得ることにより、他医との差別化を図ることです。

 例えば、初診時において、抜歯・非抜歯両方の可能性がある場合、マニュアルでの両VTP 作成は時間的にも負担がかかりますが、PC の活用により、先生方は思考過程を入力するだけで複数のVTPが作成できるだけでなく、それらを比較検討することで、現実的かつ最善の治療方針が選択できます。
また、両者の提示と説明により、患者は自身が治療計画の選択に参加している意識が生まれ、同時に治療への理解とモチベーションがアップすることになります。

講習会の基本的な流れは以下の通りです。

  • Zerobase Bioprogressive Philosophyの診断と治療計画システム
  • 臨床診査とDysfunctionのトレーニング
2014 年 Philosophy Course 会場風景 PC によるVTP 作成と患者へのプレゼンテーション


  • 難易度の判定:正側面セファロの統合化とVTP(Visual Treatment Planning)作成演習と個別化
  • 臨床診査の重要性と診査フロ正:実症例の診断から治療、保定まで
  • PC 使用
    (ご用意いたします)
  • 不正咬合のアンロッキングとファーストメカニカルフロー
  • 実症例にもとづくメカニクスの選択とデザイン  その他
UA+Sectional Arch を使用した矯正単独治療による上顎前歯の圧下とGummy smile の改善と治療 抜歯・非抜歯の診断基準(上段:非抜歯治療、下段:抜歯治療)抜歯・非抜歯の判定と診断基準、治療法について、実症例を通じて学習します
Zerobase Bioprogressive フィロソフィコース
(BSC 会員取得コース)
2016 年6月12 日(日)~6月15 日(水)
 
参加費 一般   :200,000 円
BSC 会員:180,000 円
大学勤務医:180,000 円
2016 年度開催コース
A. 6 月 12 日(日) ~ 6 月 15 日(水) Zerobase Bioprogressive フィロソフィー・コース
B. 6 月 16 日(木) ~ 6 月 18 日(土) Zerobase Bioprogressive メカニクス・コース
C. 6 月 20 日(月) ~ 6 月 21 日(火) Zerobase フィニッシングオクルージョン・コース
会場 ロッキーマウンテンモリタ・セミナールーム
御茶ノ水杏雲ビル14階(東京都千代田区神田駿河台2-2)
TEL.03-5281-4711 FAX.03-5281-4716 
講習会についてのお問い合わせは、
(株)ロッキーマウンテンモリタセミナー係
[Tel 03-5281-4711]まで
Bio-Mechanics とマルチな威力-Utility Arch-

 Zerobase Bioprogressiveでは、基本的に単一のテクニックやワイヤー、ブラケットの種類等にこだわらず、個々の症例に応じた治療手順、つまりメカニクスのデザインとメカニカルフローに従って治療を行ってまいります。しかし、歯列弓の分割化はBioメカニクスの基本であり、圧下や挺出、トルクコントロールを行うためには、Utility arch(UA), Sectional archの応用が欠かせません。本コースでは、実症例のメカニカルフローに従って、種々のワイヤーベンディング実習を行い、分割化の意義とテクニックの習得を目指します。診断と治療がより直結されることで、様々な不正咬合(含難症例)へのアプローチの可能性が広がってきます。

Concept of UA Function 実習では、インストラクターが詳細にわたり丁寧なアドバイスをいたしますので、UAを曲げたことのないドクターも安心してご受講下さい。UAは永久歯列の治療だけでなく、早期治療にも幅広く活用できる多目的ワイヤーとも言えます。また、Quad Helix, Bi Helixに代表される種々のAuxilialy Applianceを如何に適切に使用して、治療効率を高めるかなども学んで頂きます。

講習会の基本的な流れは以下の通りです。

  • Class I Bimaxillary protrusion, Cl II div.1, div2, Class III不正咬合の抜歯、非抜歯症例の診断と治療メカニクスの選択
  • 症例に即した治療手順(メカニクスデザインとフロー)
  • 難易度に応じたレベリング・テクニック、Utility ArchとSectionのデザインとメカニクス
  • 歯列弓分割化の意義とメカニクスの選択
  • 整形的改善と矯正歯科的治療の区別、実症例に沿った種々のワイヤーベンディング・テクニック
  • 歯列幅径コントロールの意義とその方法
歯列弓の分割化とUA の活用法 Concept of Sections

Zerobase Bioprogressive メカニクスコース
2016 年6月16 日(木)~6月18 日(土)
参加費 一般   : 150,000 円
BSC 会員: 135,000 円
大学勤務医: 135,000 円
Zerobase Bioprogressive Mechanics Course

12
Individualize key Objectives of Mechanical Flow + Timing Individualize key Objectives of Mechanical Flow + Timing 34
Individualize key Objectives of Mechanical Flow + Timing Individualize key Objectives of Mechanical Flow + Timing 56
Individualize key Objectives of Mechanical Flow + Timing Individualize key Objectives of Mechanical Flow + Timing 78
Individualize key Objectives of Mechanical Flow + Timing Individualize key Objectives of Mechanical Flow + Timing

UA+Sectional Archを使用した典型的な段階的治療

理想咬合の達成-ディテーリングの悩みを解決するー

B コンタクトの優位性 矯正治療という天然歯を用いたフルマウス・リハビリテーションにおいて、最も困難な作業は、フィニッシング・ディテールと言えます。今日まで、修復治療を中心として歯科臨床が発達してきた経緯からも、歯科医師全般の問題として、天然歯による正常な咬合のあり方や3次元的なディテイルについて、十分な修練を積む機会が与えられなかったとも言えるでしょう。そのため、矯正治療の目標としての歯の顔面への位置づけには、形態、機能、審美の側面を整理し、TMJ を含む顎機能への考慮、矯正治療におけるアーチフォームと最終の咬合チェックポイント、フィニッシング・ディテールのテクニックを学習することが必要となります。
 本講習会では、実際の症例にのっとり、そのフィニッシング模型から作製したセットアップモデルを咬合器にマウントし、セファロと連動しながら、一歯ずつ理想的な配列と咬合に仕上げ、その緻密な作業を通じて、天然歯咬合のあるべき3次的なディテールを演習して頂きます。次に矯正用ブラケットを接着して、ワイヤーをセットし、ダンキング作業とワイヤーのサイズアップを繰り返すことで、矯正ブラケットのインアウト,ロテーション、アンギュレーション、トルクによる変化とコントロールを確認して頂きます。
cusp-fossaの関係  歯列の顎顔面における位置づけは、側面・正面セファロ上での考慮が必要です。
 また、TMJ を含む顎機能への配慮として、(1)歯列の機能彎曲 (2)ダイナミックスパイラルと臼歯、前歯の咬合面形態と機能 (3)前方のディスクルージョン (4)犬歯誘導と犬歯の歯軸  (5)TMJ の機能と形態などがあります。
最終咬合のチェックポイントは、上顎歯列弓に9項目、下顎歯列弓に8項目あり、これらの達成がディテーリングの必要条件となります。


天然歯を唯一の咬合素材として、咬合の再構築を行なう歯科矯正治療において、どのような理想咬合を達成すべきかを悩まれている先生方の答えが見つかる本講習会を是非受講下さい。

zerobaseOcclusionSetUp
Finishing Occlusion Course
2016年 6月20日(月)~ 6月21日(火)
SAM吻合器をご持参ください
参加費 一般   :110,000 円
BSC 会員: 90,000 円
大学勤務医: 90,000 円
材料費別途: 10,000 円


Bioprogressive Study Club 第32回 Case Presentationのお知らせ

■ ケースプレゼンテーションセミナーを下記の要領で開催いたします。
 本年のB.S.C. Case Presentation テーマケースは特に規定はありません。
 今回もプロジェクターを使用してディスカッションする予定ですので、デジタルデータ(PDF)もご持参ください。
 (お手数ですが、今回も症例はPDFにして提出していただきます。)
また、ケースプレゼンテーションアワードに選ばれた方には豪華副賞が贈られます。(ただし症例提出者は平成28年6月19日付けでBSC会員であることが条件です。)なお、Case Presentation 出欠席のご返信は準備の都合上、症例提出の有無・症例内容等ご記入の上、6月6日(月)までにお願い致します。また、会費は6月10日(金)までに下記の口座に必ず個人名でお振込下さい。(医院名のお振込は当日受付での確認が困難となる場合があります。)
※なお、今回の会場はロッキーマウンテンモリタ・セミナールームです。お間違えの無いようにお願いいたします。
※症例提出の先生におかれましては資料を郵送ではなく、ご持参いただきますようお願い申し上げます。
※今回提出された症例は、平成28年度の第34回BSC大会にても展示していただきます。

この機会にぜひ、Case Presentationにご参加され、Zerobase Bioprogressiveの理解をより深めて頂きたいと思います。

B.S.C.会長 永田賢司

○当日タイムスケジュール

午前
Carl F.Gugino先生によりますSpecial Lectureおよびおよび症例閲覧
午後
ディスカッション(質疑応答)およびケースプレゼンテーションアワードの発表
日時:
平成28年6月19日(日)
8時50分  受付開始
   症例展示準備
9時20分  開会
16時30分  閉会(予定)
場所:
ロッキーマウンテンモリタ・セミナールーム
御茶ノ水杏雲ビル14階
東京都千代田区神田駿河台2-2
TEL:03-5281-4711
FAX:03-5281-4716
交通:
JR御茶ノ水駅から徒歩2分

会費:

  6月10日までのお振込み 6月11日から当日
一般会員 ¥15,000. ¥18,000.
大学常勤者(会員) ¥13,000. ¥18,000.
会員外 ¥17,000. ¥20,000.

※昼食のお弁当はありません。


振込先:
栃木銀行 氏家支店 口座番号(普通)7975771
口座名:
ビーエスシーガクジュツ カイケイ サイトウテツヒト

ハガキ返信およびネット申し込み期限:6月1日(月)
会費振込期限:6月5日(金)
※お問い合わせは、池上矯正歯科クリニック 田中まで(03-5747-4182)

ケース提出者はBSC会員専用ページからプレゼンテーションシートがダウンロードできます。



第34回BSC学術大会のお知らせ

Bioprogressive Study Club
会長 永田 賢司
大会長 深井 統久

拝啓
 時下、皆さまにおかれましては益々ご清祥のことと存じます。
さて、第34回BSC学術大会を、平成28年11月27日(日)、28日(月) に大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)にて開催いたします。 今大会のテーマは「早期治療を科学する−ハード、ソフトの両面から−」と題し、東北大学名誉教授の三谷英夫先生に特別講演を、 そして水野均先生、鈴木善雄先生、中尾誠先生に教育講演をお願いしました。早期治療に関する咬合と顎顔面頭蓋の バイオメカニクスに関した内容や、小児のアデノイドに関した内容、さらに早期治療の意義や有効性に関して非常に興味深い内容を講演頂ける予定です。 ぜひ皆さまご参加頂きますようお願い申し上げます。

敬具

開催要項

  • 【開催日】平成28年11月27日(日)、28日(月)
  • 27日(日) 11:40~受付開始 12:20〜開会、一般口演、
  • 教育講演1、特別講演、懇親会、炉辺会談
  • 28日(月) 8:30~総会、ケープレアワード、教育講演2、
  • 教育講演3、~12:40閉会
  •        
        
  • 【会 場】大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)12階 特別会議場
  • 〒530-0005 大阪市北区中之島5−3−51 TEL:06−4803−5585
  • 大阪国際会議場はリーガロイヤルホテルと隣接しています。
  • 詳しいアクセスは、リーガロイヤルホテルのホームページをご参照下さい。

  京阪電車
   中之島駅すぐ
  地下鉄 御堂筋線
   淀屋橋駅より
   タクシーで約10分¥700

  タクシー利用の場合
  ・JR大阪駅より約10分¥1,000
  ・JR新大阪より約20分¥2,500
  ・伊丹空港より約30分 ¥5,500

      地図をクリックで拡大

  • 【お申込方法】下記申込みフォームよりお申込下さい。
  • お申込と同時に参加費を下記の銀行口座に、必ず個人名にてお振込下さい。
  • 参加費の振込をもって参加登録とさせて頂きます。
  • ※参加費にはすべて懇親会費が含まれております。(宿泊費は含まれません。)
        
  • 【大会参加費】10月31日までの事前登録費 (11月以降の参加費)
BSC会員 ¥25,000- (¥28,000-)
非会員 ¥28,000- (¥30,000-)
大学研修医 ¥15,000- (¥18,000-)
コデンタルスタッフ ¥10,000- (¥12,000-)
富くじ(1口) ¥5,000- (  ¥5,000-)

  • 【振込先】必ず個人名にてお振込下さい。
  • 振込手数料は各自のご負担でお願い致します。
  • 振込控えをもって領収書に代えさせて頂きます。
  • 〇百十四銀行 田町支店(普)0995524 
  • 第34回BSC学術大会会計 鳥養智子(トリカイトモコ)

  • 【宿 泊】リーガロイヤルホテル大阪
  • リーガロイヤルホテルへの宿泊は、専用の申込用紙にて直接ホテルにFAX
  • して下さい。前泊26日(土)・後泊28日(月)をご希望の方は大会事務局まで
  • お知らせ下さい。※用紙による申込は10月20日が締め切りとなります。

    ホテルNCB  インターネットか電話で直接ホテルに予約して下さい。

  • 【問い合わせ】第34回BSC大会事務局 広瀬 豊
  • 広瀬矯正歯科 TEL:078-576-0788 FAX:078-576-8662
  • E-mail:y-hirose@moon.zaq.jp

  • 【講演内容】
  • 〇特別講演:三谷英夫先生(東北大学名誉教授)
  • 「私のエッジワイズ法」(仮)
  • 早期治療に関する咬合と顎顔面頭蓋のバイオメカニクスのポイント、如何にして緊密な咬頭嵌合を獲得するか、 バイオメカニクスから見た適切な歯の移動の在り方など
  • 〇教育講演1:水野均先生(長野県上田市)
  • 鼻 ノドのアンケート調査、特に口蓋扁桃、アデノイド、鼻甲介などの耳鼻咽喉科による外科的な療法を用いた症例の、 術後20年の追跡調査結果について。当時鼻気道問題に対応したことにより現在どのような矯正学的恩恵が得られたのか? または本当に外科的な対応が正しかったのか?などを検討します。
  • 〇教育講演2:鈴木善雄先生(静岡県浜松市)
  • 「疫学調査から考える早期治療の意義と臨床」
  • 〇教育講演3:中尾誠先生(東京都目黒区)
  • 「早期治療における機能的整形治療の有効性」-機能と形態の繋がりを探る- 加えて、一般口演、ケープレアワード、炉辺会談、懇親会を予定しています。
  • ・ 懇親会会場:大阪国際会議場12階レストラン「グラントック」
  • ・ 炉辺会談会場:リーガロイヤルホテル 2階「楓の間」


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